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「民藝」北欧工芸特集

昭和32年/日本民芸協会
経年による日焼け少
56p(うちカラー2p)/21×15cm
ソフトカバー(小冊子)

北欧に伝わる民芸品に焦点をあてた冊子「民藝」の北欧工芸特集号。
柳宗理・浜田庄司・藤森健次・河野鷹思・外村吉之介などの超豪華メンバーによる「座談・北欧の工芸」、来日したグスタフスベリのヴィルヘルム・コーゲが浜田庄司の自宅兼窯に滞在した際の訪問記(1p・写真有)、ラップランド人の工芸などを取り上げた中村精「北欧の民芸」、その他「スェーデンの民芸品」「フィンランドの壁掛」などを収録。
日本の民芸運動の中心人物たちが、北欧の民芸・工芸品をどのように見ていたか、また当時の日本・北欧の民芸関係者たちの交流の様子もうかがい知ることができておもしろい。
白樺製の「Xマス用ツリー」「イタヤ製手籠」「塩とコショウ入れ陶器製」「土瓶」「毛織物セーター」に加え、日本民芸館所蔵のヴィルヘルム・コーゲの作品などの写真も有。表紙はスウェーデン・ダーラナ地方の玩具「ダーラナの馬」です。