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湯呑みと土びん 暮しの設計No121 中央公論社

昭和53年発行/中央公論社
表紙スレ有
経年による日焼け・経年シミ有
タテ29.5・ヨコ21cm/ソフトカバー

全国の陶磁器・窯場を紹介しつつ、いろいろな形の「湯呑みと土びん」(だけ)を、オールカラーでこれでもかと紹介した一冊。
白洲正子「魯山人の湯呑み・暮しの中の器」、「一流の料亭にみる湯飲み茶碗」(ちもと・瓢亭・辻留・福田家・八尾善など)、平山郁夫「“美しい”湯呑み茶碗」、「お茶をおいしく飲むために」(お茶の入れ方、種類、産地など)等々、読み物も大充実。
「急須はこうして作られる」など陶芸のための参考資料としても使えそう。「湯呑み」と「土瓶」(または急須)ファン?にぜひどうぞ。
196p。

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