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『暮しの手帖』一世紀8号カバアつき

¥ 2,160 (税込み)

昭和25年夏/暮しの手帖社
表紙・花森安治、挿画・花森安治
本文表紙日焼け・カバア背ヤブレ有
144p/タテ26・ヨコ18.3cm/ソフトカバー

『暮しの手帖』第一期8号(暮しの手帖社から出された「美しい暮しの手帖★カバア」つき)。『暮しの手帖』がまだ『美しい暮しの手帖』だった時代の号です。本号の表紙は、初期の『暮しの手帖』らしい、若干写実的な絵。太く踊っているような題字もこの時期の特徴です。
また、初期はとにかく内容が豪華! 「増築の家」安井曽太郎、「カフェー・オーレーオーリ」瀧澤敬一、「日本人の良いところ」福島繁太郎、「暮しのデザイン」田中千代、「わが家の新案料理」福島慶子などが名を連ねています。「可愛いマナイタを食卓に」なんていう当時としてみればものすごくおしゃれなページも有。
※初期はもともとの紙の質が悪く(今と比べると、紙自体の重さが軽くて痛みやすいです)、状態があまりよくありませんが、これは比較的いい状態の一冊です。

在庫切れ

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