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暮しの手帖一世紀7号カバアつき

¥ 2,160 (税込み)

昭和25年夏/暮しの手帖社
表紙・花森安治、挿画・花森安治
本文表紙日焼け・カバア背痛み
136p/タテ26・ヨコ18.3cm/ソフトカバー

『暮しの手帖』第一期7号(暮しの手帖社から出された「美しい暮しの手帖★カバア」つき)。『暮しの手帖』がまだ『美しい暮しの手帖』だった時代の号です。本号の表紙は、初期の『暮しの手帖』の特徴である写実的な絵。太く踊っているような題字もこの時期ならではのもの。
加えて初期はとにかく執筆人が豪華!本号でも「土塀」志賀直哉、「空の御馳走」中谷宇吉郎、「私の生活」宮城道雄、「ママへのお手紙」中村メイコ、「楽しく暮す方」猪熊弦一郎などが名を連ねています。また、小紋の染めを色刷りで載せたかわいらしいページも有(梨の花絣なんて素敵です)。
※初期はもともとの紙の質が悪く(今と比べると、紙自体の重さが軽くて痛みやすいです)、状態があまりよくありませんのでご了承ください。

在庫切れ

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