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『暮しの手帖』一世紀6号

¥ 1,944 (税込み)

昭和24年1月/暮しの手帖社
表紙・花森安治、挿画・花森安治・草加やす子(花森さんの変名)
本文表紙日焼け
128p/タテ26・ヨコ18.3cm/ソフトカバー

『暮しの手帖』第一世紀5号。『暮しの手帖』がまだ『美しい暮しの手帖』だった時代の号です。初期の『暮しの手帖』らしい、バタ臭くって若干写実的な絵。太く踊っているような題字もこの時期の特徴です。
この号には「今、日本で出来る最高のスフ・人絹です」との題で、本物の布がページに10枚張りつけられたページや「あたたかい部屋履き」の実物大型紙も。執筆人は、森田たま「長じゅばん」、中村汀女「朝掃除」の他、花森さんの友人である扇谷正造、田宮虎彦などなど。
※初期はもともとの紙の質が悪く(今と比べると、紙自体の重さが軽くて痛みやすいです)、状態があまりよくありません。ご了承下さい。

在庫切れ

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