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暮しの手帖一世紀50号

¥ 1,620 (税込み)

1959年夏/暮しの手帖社
表紙・花森安治、挿画・花森安治
本文表紙日焼け
235p/タテ26・ヨコ18.3cm/ソフトカバー

『暮しの手帖』の記念すべき第一期50号。可憐なバラが散りばめられた表紙もすてきですが、この号の前見返しにはなんと封筒が。「暮しの手帖を読んでくださる方へ」と、50号を迎えられたことを感謝する読者への(文面は読んでのお楽しみですが)とても上品で丁寧なお手紙が入っています。
「ひき肉を使ったおそうざい12種」「パンチふうの西瓜のたべかた」「つめたいゼリー」「モザイクの箱」「ショートパンツと直線裁ち・夏とこども」「一枚の銀貨・お母さまが読んで聞かせるお話」(富本一枝・藤城清治)、「せめてこれくらいは・知っていても損はなさそうな工作道具の名まえ」などなど。
50号は状態が悪く、封筒・手紙のないものもありますが、これはとてもきれいで封筒・手紙ともに状態よく残っています。

在庫切れ

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