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『暮しの手帖』一世紀4号

¥ 1,944 (税込み)

昭和24年7月/暮しの手帖社
表紙・花森安治、挿画・花森安治・草加やす子(花森さんの変名)
本文表紙日焼け
124p/タテ26・ヨコ18.3cm/ソフトカバー

『暮しの手帖』一世紀4号。『暮しの手帖』がまだ『美しい暮しの手帖』だった時代の号です。本号の表紙は、初期の『暮しの手帖』らしい、バタ臭くって若干写実的な絵。ろうそくの燭台が載ったテーブルに団扇が置かれた和洋折衷もこの時期の表紙の特徴です。
執筆人も初期らしく森田たま、岸田国士、室生犀星、井伏鱒二、河盛好蔵、幸田文、堀口大学などとても豪華。このメンバーが「ゴマじるこの作り方」(平塚らいてう)などと綴る暮し随筆がたまりません。その他、「ゆかたで作る」(花森安治)、「うちわを作り直す」「誰にでも似合うピケ帽の作り方」(作り方付)など、手づくり特集も有。創刊したての雑誌を続けていく苦労を正直につづった「あとがき」もおもしろい。
※初期はもともとの紙の質が悪く(今と比べると、紙自体の重さが軽くて痛みやすいです)、状態があまりよくありませんのでご了承下さい。

在庫切れ

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