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暮しの手帖一世紀36号

¥ 1,296 (税込み)

1956年秋/暮しの手帖社
表紙・花森安治、挿画・花森安治
本文表紙日焼け
218p/タテ26・ヨコ18.3cm/ソフトカバー

暮しの手帖第一期36号。
この号ではもう「美しい」が完全に取れて『暮しの手帖』になっています。ですが、やっぱり執筆人は驚くほど豪華。室生犀星「さざれ波・その弐」、志賀直哉「首尾の松」、佐藤春夫「飲料のはなし」、井伏鱒二「カラナハ草」、戸坂康二「澤村源之助・名優登場3」、野上弥彌子「むすび」(おむすびのおもいで)、吉川英治「母の掌の味」、笠信太郎「おにぎりとパン」、里見弴「筆のおもむくままに」、佐多稲子「空襲」、幸田文「おにぎり抄」、サトウ・ハチロー「哀愁と郷愁」などなど。
こんな凄い面々が書いてるのねーと溜息がでそうな『暮しの手帖』は「暮し」随筆集としても充分楽しめます。その他、花森さんお得意の「直線立ちのジャンパ-スカート」、「ハンバーグ」(作り方)、「台所を使いやすくするのにいくらかかかるか」(イラストが素敵)等々を収録。

在庫あり

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