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『暮しの手帖』一世紀30号

¥ 1,620 (税込み)

1958年夏/暮しの手帖社
表紙・花森安治、挿画・花森安治
本文表紙日焼け
207p/タテ26・ヨコ18.3cm/ソフトカバー

暮しの手帖第一期30号。『暮しの手帖』は最初、『美しい暮しの手帖』という題名でしたが、22号からその「美しい」が消えて『暮しの手帖』になりました。この30号は、色とりどりの窓が可愛らしいお家の表紙。
室生犀星が「おもいでの町・金沢」について語った文章、中村汀女の「私のメニウ」、バロン薩摩こと薩摩治郎八の「ぶどう酒物語」、小林勇「生れた家」、飯沢匡「バラは貰うべし」等の他、猪熊弦一郎画伯の奥さまが日本の美しいデザインについて語った「メイド・イン・ニッポン」と題する文章など、ここでしか読めない暮し随筆集が、たっぷり楽しめます。

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