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『暮しの手帖』一世紀26号

¥ 1,620 (税込み)

昭和29年12月/暮しの手帖社
表紙・花森安治、挿画・花森安治
本文表紙日焼け
200p/タテ26・ヨコ18.3cm/ソフトカバー

暮しの手帖第一期26号。『暮しの手帖』は最初、『美しい暮しの手帖』という題名でしたが、22号からその「美しい」が消えて『暮しの手帖』になりました。この号は表紙には『暮しの手帖』と書いてありますが、背表紙はまだ『季刊・美しい暮しの手帖』のまま。
この号には、森茉莉の随筆「晩年の母」が登場。吉田健一、棟方志功、サトウハチローの諸氏も「随筆わが母の記」という趣旨のもと、随筆を披露しています。また、幸田文の「私のメニュウ」も。さすが初期の『暮しの手帖』・・・読ませるメンバーです。その他、カラーページの「どうすればみじかい時間でおいしい料理が作れるか」、花森さんの「風俗さまざま」など。

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