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『暮しの手帖』一世紀22号

¥ 1,620 (税込み)

昭和28年12月/暮しの手帖社
表紙・花森安治、挿画・花森安治
本文表紙日焼け
193p/タテ26・ヨコ18.3cm/ソフトカバー

『暮しの手帖』一世紀22号。表紙からは「美しい」が消えていますが、背表紙はまだ「季刊美しい暮しの手帖」となっています。
「いろんな国のいろんな料理」と題する随筆ページでは、北川民次「モーレと濁酒・メキシコ」、堀口大学「烏賊の墨煮・スペイン」、木村荘十二「餃子のうまさ・中国」、滝沢敬一「農家のデインナー・フランス」、武者小路公共「寒月君と食べたソーセージ・ドイツ」、中谷宇吉郎「電気冷蔵庫・アメリカ」、渡辺紳一郎「前菜・スカンジナヴィア」など誠に豪華な面々が「おいしい」随筆を披露しています。
その他「北方のアクセサリイ」(樺太などに住む人々のバッグや敷物などをカラーで紹介)、「上手な包み方」(ラッピングの方法を伝授)、「靴作りとこびと・お母さんの読んで聞かせる話」(富本一枝・藤城清治)などなど。
※初期はもともとの紙の質が悪く(今と比べると、紙自体の重さが軽くて痛みやすいです)、状態があまりよくありませんので、その点ご了承ください。

在庫切れ

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