『婦人画報』 大正七年十一月号

¥ 2,200

大正7年11月号 東京社
経年による日焼け&シミ有
表紙角・背表紙ハガレ痛み
250×185×8mm/100p/ソフトカバー

雑誌『婦人画報』大正7年11月号。
「黒田、高梨両女史と中條百合子嬢」(のちの小説家・宮本百合子が渡米する前の写真・19歳)、「名流夫人がたの絞染」(酒井伯妹、徳川伯爵夫人など)、「楽会の花」(声楽家・立松房子、ピアニスト・松岡登志子など)、「新任陸軍大臣の家庭」(田中義一氏の家族写真)、「女流天文学者フ女史の歓迎会」(アメリカの天文学者キャロライン・ファーネスの歓迎会)「大阪の髪型」「慰問袋とおにぎり」(日露戦争の銃後活動)、「製作中の五閨秀画家」(上松松園・伊藤小波・島成園など)、「男学生に伍して‐東北帝国大学に於ける三年間‐」(黒田ちか子)、「大阪の御寮人生活」など。
高級婦人誌ゆえ、写真グラビアには、上流家庭のご家庭及びお嬢様・奥方のお写真がずらり。広告も資生堂などモダンなお化粧品・装身具品のものが多く、いろいろな視点でたのしめます。
※もともと紙の質がよくなかった時代の書籍のため、現代の本に比べると状態がよくありません。その点、ご理解の上、ご注文ください。

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