4/5◎入荷のお知らせ エストニア・パルヌ郡の民族衣装など

フレメのカウント・ステッチ本、エストニアの民族衣装・刺繍本、ドイツの絵本、スウェーデンのドロンワーク(ボッテンソム刺繍)図案集などいれました。

『エストニア・パルヌ郡の民族衣装』Parnumaa rahvaroivad
『Counted Thread Embroidery』フレメのカウント・ステッチ図案集
ドイツ絵本『spiel mit schere und papier』ハサミと紙で遊ぼう!
ドロンワーク『Bottensommar』スウェーデン・ボッテンソム刺繍図案集
エストニアの刺繍ステッチ集『Tikime』

エストニア、パルヌ郡の民族衣装本は、オールカラーのずっしりとした大型本です。

【新刊】『エストニア・パルヌ郡の民族衣装』Parnumaa rahvaroivad


パルヌは15あるエストニアの郡のひとつで、エストニア南西部にあります。
同郡にある同じ名前の「パルヌ」という都市は、夏のリゾートとして有名だそうで、こちらはビーチ・シーズンになるとフィンランド、スウェーデン、ドイツ、ロシアなど外国からのリゾート客で賑わうのだとか。(詳しくはwiki→Pärnu County)
本書では、このパルヌ郡の民族衣装を13つの地域に分けて、きれいな写真で紹介。刺繍、編み物、織り物の手仕事の技がじっくりと楽しめるのはもちろんのこと、プリーツたっぷりの生成りワンピースとか、カッティングがおもしろいブラウスなど、洋裁の参考、ヴィンテージ(アンティーク)ファッションがお好きな方にもおすすめです(個人的にも、こういうブラウス、欲しい…と指をくわえるものがいくつもありました…)。

ちなみに、当店で取り扱いのあるアルマ・ローシさんがお住いのキフヌ島も、このパルヌ郡の一部。というわけで、キフヌの民族衣装、ミトン、靴下、セーターなどもばっちり載っております。
https://www.hirunotsuki.jp/product/kihnu-roosi-kindakirjad-mitten-patterns-from-kihnu-island

もう四月! 、とここ何日、何度も言っている気がします。
関東の桜はそろそろ葉桜になりました。
新しいことの始まる月ですね。
どうぞよろしくお願いします。