ノステピン(毛糸巻き棒)

¥ 2,400

長さ約15.5cm(うち持ち手部分5.3cm)
最大直径約2cm
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真ん中から毛糸を出すタイプの毛糸玉を作る際に古くから使われていた道具、ノステピン。
イギリスのヴィンテージのものをモチーフに、木工屋さんに作ってもらいました。


このノステピンの特徴は、キュッと細くなった持ち手の部分。糸をつむぐときに使う道具・スピンドルのように、ここに手をあててコマの軸のように回すことで、くるくると楽に毛糸が巻けるよう工夫してあります。


また約15.5cmという長さは、小さな毛糸玉をさっと巻くのにちょうどよいサイズ。大きな道具を出さなくても、これさえあれば毛糸玉が気軽に作れます。


素材は桜を使っています。木目が密で、そのため丈夫で硬く、手触りがよい木材です。なめらかですべりがいいので、毛糸がひっかかる心配もありません。ひとつずつ手作業で丁寧に作っています。


最後の仕上げは、ニスではなく、蜜蝋を使用。そのため使い込む度に味わいが増す(色が少しずつ濃くなる)、経年変化もお楽しみいただけます。
シンプルで美しい木の道具・ノステピン。道具箱にぜひ加えてみてください。
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このノステピンを使った毛糸玉の作り方などを、こちら(→ノステピンを使った毛糸玉の作り方&ノステピンの選び方)にまとめてみました。よかったらご覧ください。
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※こちらは一本での価格になります。
※木製品のため、木目の出方などにどうしても差がでてしまいます。お届けする商品の選択はお任せください。

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