『河野鷹思のグラフィックデザイン 都会とユーモア』

¥ 2,700 (税込み)

2005年/東京国立近代美術館
表紙&裏表紙少スレ端少痛み
裏表紙袖折り目跡有
その他概ね良好
104p/ 29.5×215×8mm
ソフトカバー

日本におけるグラフィック・デザイナーの草分け、河野鷹思(こうの・たかし)の作品約100点を通して彼の個性に触れた展覧会図録。
名取洋之助の日本工房に参加し、山名文夫らと共に伝説の雑誌「NIPPON」の表紙を飾り、戦後は日本の商業デザインを牽引した彼の作品が、初期の松竹ポスターから西城八十主宰の雑誌「蝋人形」の表紙、数々の展覧会ポスターなどで取り上げられています(すべてカラー)。
日本的でありながらモダンで、すてきに格好いい。河野鷹思の世界を気軽に体験できる一冊となっています。
巻末に年譜、出品目録、参考文献(作品集、自筆文献・インタヴュー、対談、コラム等含む、関連文献)のリスト付。

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