『婦人画報』 大正九年一月号

¥ 2,200

大正9年1月号 東京社
経年による日焼け&シミ有
表紙角欠破れ・背表紙痛み
250×185×15mm/240p/ソフトカバー

雑誌『婦人画報』大正9年1月、新年特別号
「白蓮女史」(福岡県の実業家・伊藤氏と離婚前の柳原白蓮の自邸でのグラビア写真)、「高安博士新邸」(高安道成医学博士のご家族)、「鈴江日記の女主人公」(志賀重昂息女)、「子だから」(東京帝国大学総長山川氏令孫・東京市長田尻氏令息令嬢・慶応義塾長鎌田氏令孫など)、「邸前にて」(女医・篠田せい子様ご家庭)、「姉妹」(佐々木高志氏御令嬢)、「休憩室に於る三女史」(平塚明子(らいてう)・山田和歌子・塚本濱子)、「閨秀作家の家庭」(三宅やす子氏ご家庭。夫君逝去前の写真で、のちの作家三宅艶子氏の姿も)、「梅花(北村子・服部節子の君)」など。
高級婦人誌ゆえ、写真グラビアには、上流家庭のご家庭及びお嬢様・奥方のお写真がずらり。広告も資生堂などモダンなお化粧品・装身具品のものが多く、いろいろな視点でたのしめます。
※もともと紙の質がよくなかった時代の書籍のため、現代の本に比べるとそれほど状態がよくありません。その点、ご理解の上、ご注文ください。

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